2017年JCI金沢会議

2017年JCI金沢会議

2017年JCI金沢会議

主なプログラム

2.22 Friday

日本の女性力フォーラム
~心豊かに、しなやかに、輝く女性であれ~

場所:北國新聞赤羽ホール 2階赤羽ホール 講師:寬仁親王妃信子殿下 パネリスト:北菱電興株式会社 管理本部総務部長 髙橋 仁美 氏
株式会社アイ・オー・データ機器 管理本部管理部総務課 課長代理 坂本 友紀 氏

WEBより事前申し込みが必要です

入場料:2,000円
(入場料は全て、一般社団法人プリンセスNプロジェクトを通して、被災地支援ならびに地方活性化への活動に使わせていただきます)

お申込みはこちらからお願いします。
https://goo.gl/forms/lYPsklaAASHaEinq2

「女性による女性のため」の働くことをテーマとしたフォーラムを開催します。
働く現場において、女性活躍の機会が増えてきています。しかし実際の現場では、まだまだ女性が働きづらい環境が多くあるのも事実です。家族で、職場で、それぞれがお互いを認め合い、相互理解を深めることで心豊かな社会に繋がります。寬仁親王妃信子殿下、地元企業の女性それぞれの目線から、女性活躍の意義、成果、インパクトなど可能性に迫ります。

2.17 Saturday

みんな違って
みんな良いフォーラム

場所:北國新聞赤羽ホール 2階 入場料:無料 対象:一般市民(障害のある方とその関係者、外国人含む) 講師:スポーツ庁長官 鈴木 大地 氏
金沢市長 山野 之義 氏
株式会社石川ツエーゲン代表取締役GM 西川 圭史 氏
お問い合わせ先:公益社団法人 日本青年会議所(TEL.03-3234-5601)

第1部 スポーツ庁長官 鈴木大地氏講演会 第2部 クロストーク テーマ:「スポーツが持つ力でインクルーシブな街の実現に向けて」

定員:480名 ※事前申込みが必要です 団体でお申込みの場合は、FAX申込みの方が便利です。FAX申込み用紙をご希望の方はinclusive2019@gmail.comまでメールにてご要望ください。
手話通訳、要約筆記、ヒアリングループ、車椅子席をご用意しています。

申し込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/1rX5WESrC8HLvYGW9AovzR5A3_kDzVjh4sDyCzYnbEA8/edit

鈴木長官を講師にお迎えして、ご自身のご経験をもとにスポーツの楽しさや力をお話しいただき、スポーツ庁で推進しているスポーツ×SDGsの経緯や今後の展望についてお話しいただきます。また、クロストークでは「スポーツが持つ力でインクルーシブな街の実現に向けて」のテーマの元、鈴木長官に加え金沢市長 山野 之義 氏、株式会社石川ツエーゲン代表取締役GM 西川 圭史 氏を交えて行われます。
障害の有無にかかわらず、誰もが相互に個性を尊重し合いながら活躍できるインクルーシブ社会の創造に向けて、スポーツの力で心豊かな街を一緒に実現しましょう!

2.17 Saturday
2.17 Saturday
2.17 Saturday
2.23 Saturday

SDGs de 地方創生体験ゲーム

場所:金沢市文化ホール 3階 大会議室 参加費:無料 定員:48名 お申込先:公益社団法人 日本青年会議所 北陸信越地区協議会 地域の価値デザイン創造委員会 総括幹事 髙橋 幸司 (E-MAIL:kouji@kktakahashi.co.jp

本プログラムお問い合わせ先:
公益社団法人 日本青年会議所 北陸信越地区協議会 地域の価値デザイン創造委員会 委員長 小橋 敞徳 (E-MAIL:syoutoku0310@gmail.com / TEL:090-7019-6217

SDGsの17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりを体験するゲーム。
様々な価値観や違う目標を持つ人がいる世界で、どのようにSDGsの壮大なビジョンを実現していくのか。
なぜSDGsが青年会議所の活動に必要なのか?
どんな変化や可能性があるのか?
本ゲームを体験しながら、壮大で実現可能なビジョンを創造してみてください!!

2.23 Saturday

企業パフォーマンス
向上フォーラム

場所:北國新聞赤羽ホール2階 参加費:無料 講師:株式会社JTB 執行役員 働き方改革・ダイバーシティ推進担当 髙﨑 邦子 氏
野村アセットマネジメント株式会社 執行役員 中川 順子 氏

日本の急速な人口減少、労働力不足が懸念される中、今や女性活躍や多様性の確保は必要不可欠となっています。そして、女性社員が能力を高めつつ働きがいを持って継続就業できる職場環境にしていくことは企業にとって大きなメリットがあり、持続可能な企業の創造、企業価値の向上に繫がります。 女性活躍を積極的に推進している企業の実際の取り組みによって、現場にどのような変化が起きたのか。実例を交え、人材活躍の最適化、企業価値の持続的な向上について考えます。

2.23 Saturday

外務省基調講演

場所:北國新聞赤羽ホール2階 参加費:無料 講師:外務省代表者 問い合わせ先:SDGs推進会議 議長 刀祢 達哉 E-MAIL:19sdgs_staff@freeml.com

日本政府では2015年にSDGsが採択された後、2016年5月に総理大臣を本部長、官房長官、外務大臣を副本部長とし、全閣僚を構成員とする「SDGs推進本部」を設置し、国内実施と国際協力の両面で率先して取り組む体制を整えております。
外務大臣は上記SDGs推進本部の副本部長の立場で、そして外務省自体も率先してSDGsに取り組む代表的な省庁でもあります。私たち日本青年会議所は、SDGs達成に向けた取り組みを外務省と協働して推進するタイアップ宣言を京都会議で締結しました。その協力を得て基調講演を行い、SDGsに取り組む国としての方針や目的、さらに青年会議所に期待する点などを講演頂きます。

2.24 Sunday

2030SDGsカードゲーム(日本語版) by イマココラボ

午前の部:9:00~11:00 午後の部:15:45~17:45 場所:金沢市文化ホール 大集会室 ファシリテーター:河上 伸之輔君 (金沢青年会議所) アシスタント事務局:小山 良磨先輩 (船橋青年会議所シニア)

[申し込み方法]
下記URLより事前申し込みが必要となります。午前、午後ともに定員45名となりますのでお早めに申込みください。
午前:https://goo.gl/TQo6Fn
午後:https://goo.gl/D7xjkN

[本プログラムに対するお問い合わせ]
JCI Engagement Director 古賀 泰代 (E-MAIL: ykoga@jci.cc
問い合わせ先
SDGs推進会議 議長 刀祢 達哉 (E-MAIL:19sdgs_staff@freeml.com

~本プログラムは、カードゲームを通して貧困や飢餓、エネルギー、気候変動などの地球規模課題を自分事として捉え、課題解決までの道のりを疑似体験することができます~
お金儲けだけを求め続けた結果、社会や環境が危機的な状況に陥ることや、一つの課題に対して様々なアプローチから解決へと導く方法があることを知り、地球規模課題を身近に感じ、考え、行動していくきっかけにしていただければと思います。
社会と繋がる自分自身が起点となり主体的に行動する!!
未来は私たちの責任でつくる!!
今からSDGsを学びたい方や、地域においてSDGsプログラムの開催を考えているご担当者の皆様にお勧めです。
なお、本プログラムは席に限りがあります。多くの皆様にこの機会を体験していただきたく、重複登録を避けるために所属されている地区・ブロック・LOMでの一括登録にご協力頂けましたら幸いです。

2.24 Sunday

SDGs未来都市創造フォーラム

場所:金沢市文化ホール 3F大会議室 基調講演:慶應義塾大学政策・メディア研究科特任助教 高木 超 氏

クロストーク コーディネーター:国連大学サステイナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット 事務局長 永井 三岐子 氏 スピーカー:慶應義塾大学政策・メディア研究科特任助教 高木 超 氏
白山市 企画振興部 次長 横川 祐志 氏
金沢市 都市政策局 企画調整課 課長 髙桒 宏之 氏
金沢大学 能登里山里海研究部門/ 能登SDGsラボ事務局コーディネーター 北村 健二 氏

「SDGs未来都市」をご存知ですか?SDGs(国連が掲げる持続可能な開発目標)は、先進国、開発途上国を問わず、世界全体の経済、社会及び環境の三側面における持続可能な開発を推進するものであり、多様な目標の追求は日本の各地域における様々な課題解決に結びつくものです。そして地方自治体によるSDGs達成に向けた取組は、地方創生の実現に繋がるものです。平成30年6月、地方公共団体によるSDGs達成に向けた優れた取組を提案した29都市が内閣府より「SDGs未来都市」として選定されました。本プログラムは、石川県下で「SDGs未来都市」に選定された自治体や、SDGsを推進していこうとしている自治体とともに、それぞれの地域特性、課題に応じたアプローチで持続可能な地域を実現するため、SDGsをどのように取り入れているか、地域の他のステークホルダーとのパートナーシップをどのように築いているかなどお話しいただきます。

2.17 Saturday

どうしたら金沢を滅ぼすことができるかフォーラム
~金沢の寿司がなくなる日~

場所:北國新聞赤羽ホール 1階 交流ホール 入場料:無料 定員:100名 事前申込は不要です。直接会場へお越しください。

第1部 クロストーク ファシリテーター:仲泉 拓郎 君(公益社団法人 金沢青年会議所 理事長) ゲスト:木下 考治 氏(株式会社エムアンドケイ 代表取締役)
中川 憲太郎 氏(ビー・オー・エス食品株式会社 代表取締役)
上野 裕介 氏(石川県立大学 生物資源環境学部 准教授)
第2部 基調講演 講師:藤田 香 氏(日経BP社 日経ESG編集 シニアエディター&日経ESG経営フォーラム プロデューサー) 第3部 SDGsプログラム発表会 発表会社:近藤 高行 氏(会宝産業株式会社 代表取締役社長)
塚本 直之 氏(コマニー株式会社 常務執行役員)
高田 実 氏(株式会社エコシステム 代表取締役)
趣旨説明:平本 督太郎 氏(金沢工業大学 地方創生研究所 SDGs推進センター長)

まず第1部では、金沢の魅力の1つである寿司が仮になくなるとすれば、どのようなことでなくなってしまうのかということをテーマに、ゲストに寿司に関連する企業経営者、生物資源に関する研究者の方々をお迎えしクロストークを行います。

そして第2部では地域や企業を滅ぼさない経営について、自然資本経営やESG投資に精通された講師を迎え、基調講演を行います。

最後に第3部では、SDGsの取り組みを行っている地元の会社に発表会を行います。

心豊かな社会を作り上げるために、経済人として山積している課題をどう改善すればよいのか、そしてどのように取り組めば良いのかを一緒に考えましょう。

2.24 Sunday

私たちが変える未来!
高校生のSDGs達成アイデア&SDGsがよくわかるカードゲーム

■学生の発表

期間:2019年2月24日(日)13:00~14:30 場所:北國新聞赤羽ホール 1F交流ホール 発表高校:石川県立金沢西高等学校
国際高等専門学校
石川県立泉丘高等学校
金沢大学附属高等学校
多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校
講評者:金沢工業大学 地方創生研究所 SDGs推進センター長 平本 督太郎 氏
白山市SDGsアドバイザリーボード委員 島田 高行 氏
金沢青年会議所 理事長 仲泉 拓郎 君

■SDGsカードゲーム 『THE SDGs Action Card Game「Xクロス」』
 (金沢工業大学 生徒)

期間:2019年2月24日(日)15:00~17:00 場所:北國新聞赤羽ホール 1F交流ホール

SDGsは2030年までに達成すべき目標です。今の高校生たちが社会に出たとき、世界がどうなっていて欲しいか。金沢市内の高校生・高専生がSDGs達成に向けて若い世代の目線で課題解決に挑んでいます。若い世代ならではのアイデアと取り組み事例をプレゼンとポスターで発表します。ぜひ高校生たちのアイデアを見て、聞いてみてください。発表の講評者はSDGsビジネスの第一人者である平本督太郎氏、白山市SDGsアドバイザリーボード委員である島田高行氏、金沢青年会議所理事長の仲泉拓郎君です。
その後、金沢工業大学の学生が講師となり、『THE SDGs Action Card Game「Xクロス」』を来場者全員で行っていただきます。SDGsって何かよく分からない、そんな方でもカードゲームを通してSDGsの知識を深めることができます。より多くの市民がSDGsの達成に向けた行動を起こす機会となりますので是非ともご参加ください。

2.24 Sunday

UN Womenフォーラム ~HeForShe~

場所:北國新聞赤羽ホール2階 参加費:無料 講師:UN Women日本事務所長 石川 雅恵氏 ほか 問い合わせ先:SDGs推進会議 議長 刀祢 達哉 E-MAIL:19sdgs_staff@freeml.com

アジア・太平洋地域において貧困・人種・環境や内紛など多くの問題がありますが、その全てに共通している要因として「ジェンダー問題」があります。
男女格差の度合いを示す「グローバル・ジェンダー・ギャップ指数」で日本は149か国中110位(2018年)と、先進7か国(G7)で最下位となっています。日本政府が女性の活躍に向けて取り組んで久しいものの、各分野におけるジェンダー平等は、世界水準からは遅れていると評価されているのが現状です。
そこで、国連の一員として女性の様々な問題に第一線で取り組んでおられる、UN Women日本事務所長 石川 雅恵氏をお招きしてのフォーラムを開催します。このフォーラムのなかでは、女性活躍を推進されている企業経営者とのトークセッションなど、地域や企業で明日から取り組めるものを御紹介させていただきます。
人口減少、少子高齢化、そして働き方や価値観が多様化する時代に、男女問わず誰もが活躍できる社会にむけて、ゴール5「ジェンダー平等を実現しよう」達成の糸口が学べる機会に是非お越しください。

プログラムスケジュール

お問い合わせ先

公益社団法人金沢青年会議所
〒920-0865 石川県金沢市長町1丁目1-58

TEL 076-232-3027FAX 076-232-3026

EMAIL info@kanazawa-jc.or.jp
※今回取得した個人情報は今後の公益社団法人金沢青年会議所の活動の告知にも使用させて頂きます。

  • JCI 金沢会議 2017年2月17日(金)?19日(日)|この日 金沢で、世界の今を考える
    金沢宣言
    -Kanazawa Declaration- とは?


    2015年11月に開催されたJCI世界会議金沢大会の総会において、
    JCIが国連の持続可能な開発目標「UN SDGs」の達成に向けて
    積極的に取り組むことを採択しました。
    この宣言が金沢の地で採択されたことから「金沢宣言」と呼ばれています。
  • 開催の趣旨・目的


    JCI金沢会議は、アジア太平洋地域の各国青年会議所の代表が一同に参加する国際会議です。
    国連が掲げた持続可能な開発目標「UN SDGs」の達成に向けた活動の推進を目的とし、
    金沢宣言が採択された金沢市で2016年から2020年まで毎年開催されます。
    世界をより身近に感じて頂き、グローバルな課題を共有する機会となれば幸いです。

国連の持続可能な開発目標
UN SDGs とは?

2015年9月の国連持続可能な開発サミットで
「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための
2030アジェンダ」が採択されました。
アジェンダでは人間と地球の繁栄のために
17の目標が掲げられています。
この17の目標が、持続可能な開発目標
Sustainable Development Goalsと呼ばれ、
一般的に「SDGs」と呼ばれています。

これまでの開催報告

JCI金沢会議 2018
開催報告

第3回目を迎える本年度は、SDGsの達成に向けて、
JCと市民・企業が協働でビジネス等を通じて
具体的な行動に移せる機会の提供を目的に開催しました。

  • 公式記者会見

    多くの記者の皆様にお越しいただき、2018年度JCI会頭 マーク・ブライアン・リム君、2018金沢会議議長 アレクサンダー・ティオ君、日本JC会頭 池田祥護君、金沢JC理事長 福光太一郎君、そして、JCI事務総長 アレイ・オベンソン君が出席しました。

  • オープニングセレモニー

    素囃子で幕を開けたオープニングセレモニーでは、御臨席いただいた寬仁親王妃信子殿下よりお言葉を賜りました。また、来賓の谷本正憲石川県知事、山野之義金沢市長から来賓の挨拶をいただくとともに、2018年度JCI会頭、2018金沢会議議長、日本JC会頭がそれぞれ挨拶し、JCI金沢会議2018が開幕しました。



  • オープニングレセプション

    国内外のJCメンバーが数多く参加し、「日本酒で乾杯」の幕開けから大いに盛り上がりました。また、オープニングセレモニーで素囃子を披露いただいた芸妓衆にもご参加いただきました。

  • JCIプログラム①:
    基調講演・
    パネルディスカッション

    9:00-9:45 基調講演「Global Goalsの導入」

    【講師】原田武夫 氏 (原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA))
    【司会】アレクサンダー・ティオ君 (2018金沢会議議長)

    グローバル目標を正しく理解するための動機付けに関する講演が行われました。

    9:45-10:30 パネルディスカッション「最先端のSDGsを学ぶ」

    【パネリスト】シンシア・アーセ氏 (SDGs Action Campaign) 【パネリスト】世古将人氏(財団法人日本財団) 【パネリスト】小林知樹氏(JICA) 【パネリスト】徳成武勇氏(明和工業株式会社)
    【司会】マーク・ブライアン・リム君 (2018年度JCI会頭)

    持続可能な開発の草の根的解決策のために必要なことやその活動に関する知識と経験を共有するパネルディスカッションとなりました。

  • 金沢JCプログラム①:
    あすチャレ!
    Academy!

    障がいのある当事者講師からパラスポーツを切り口に、講話や体験プログラム、グループワークを通じて、障がい者への対応やコミュニケーションの方法について学びました。

  • 金沢JCプログラム②:
    特別対談「身近なところから始めるSDGs」
    【対談者】寬仁親王妃信子殿下
    【対談者】マーク・ブライアン・リム君 (2018年度JCI会頭)
    【対談者】更家悠介氏 (サラヤ株式会社 代表取締役社長)
    【コーディネーター】平本督太郎氏 (金沢工業大学 地方創生研究所 SDGs推進センター長)

    SDGsビジネスが広がることで地域がどのように変わり、どのように世界に影響していくのかを、それぞれの視点や取組み、今後の発展可能性をポイントに対談いただきました。
    寬仁親王妃信子殿下からは、「人を変えるのは難しいが、自分が変わることはできる」と話しいただき、一人一人の意識変革が世界レベルでの目標達成に繋がると呼びかけられました。

  • 金沢JCプログラム③:
    ワークショップ
    SDGsビジネスプログラム
    【講師】平本督太郎氏 (金沢工業大学 地方創生研究所 SDGs推進センター長)

    企業経営者を対象に、SDGsを経営戦略やビジョンに取り組むためのワークショップを開催しました。専門家からのアドバイスを得ながら、SDGsの特定の課題・テーマについて、課題定義を行った上で、提供する価値と解決策を創出し、ビジネスモデルを検討する機会となりました。

  • JCIプログラム②:
    ワークショップ
    「SDGsを分析・調査する」
    【講師】シンシア・アーセ氏 (SDGs Action Campaign)
    【講師】サイモン・ウォエル氏 (UNDP)

    JCIアクティブ・シチズン・フレームワークを活用し、若者やコミュニティがどのようにして最も関連性の高いSDGsを達成できるかを考えるためのワークショップであり、解決方法の共有やブレインストーミングなどを取り入れて行われました。



  • 議長招待レセプション

    金沢を代表る料亭「松魚亭」において、2018金沢会議議長 アレクサンダー・ティオ君が各国の会頭やスピーカーを招待するレセプションが開催され、国内外のデリゲイツ全体を巻き込み大いに盛り上がる夜となりました。



  • 国際アカデミーリユニオン

    国際アカデミーの卒業生(グローバルネットワーカー)らが卒業後の活動等の情報交換を行う同窓会が盛大に開催されました。

  • JCIプログラム③:
    基調講演・
    パネルディスカッション

    9:00-9:45 基調講演「Global Goalsの投資」

    【講師】更家悠介氏 (サラヤ株式会社 代表取締役社長)
    【司会】アレイ・オベンソン君 (JCI事務総長)
    【パネリスト】井村 辰二郎 氏 (株式会社金沢大地 代表)

    SDGsを推進するために、企業が市民と社会と協力し、地域や世界の発展にどのように貢献できるのかを考える機会となりました。
    SDGsを社会貢献プログラムに組み込む企業の事例紹介とともに、SDGs達成のために果たすビジネスの役割について、パネルディスカッションが行われました。

    9:45-10:30 パネルディスカッション 「Global Goals 達成のためのビジネスの役割」

    【パネリスト】サイモン・ウォエル氏 (UNDP)
    【パネリスト】清野志保氏 (グローバルシチズン)
    【パネリスト】原田武夫氏 (原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA))
    【司会】アレクサンダー・ティオ君 (2018金沢会議議長)

    SDGsを社会貢献プログラムに組み込む企業の事例紹介とともに、SDGs達成のために果たすビジネスの役割について、パネルディスカッションが行われました。


  • 金沢JCプログラム④:
    「映画から始めるSDGs」
    (プレ上映会)

    ■上映映画:ポバティー・インク~あなたの寄付の不都合な真実~
    映画「ポバティー・インク~あなたの寄付の不都合な真実~」の上映会を行いました。これまでの支援のあり方を問い直し、SDGs達成に向けた活動を考えるに当たって示唆に富む内容であり、多くの方々に反響がありました。



  • JCIプログラム④:
    食と遊びのSDGs体験広場

    市民の方や企業が気軽に、そして、楽しみながらSDGsを体験できる企画となりました。

  • 日本JCプログラム:
    「少年少女国連大使事業紹介」
    「ワレワレハワラワレタイ×SDGs・SDGsトークショー」

    昨年の少年少女国連大使の事業紹介・報告が行われました。吉本興業所属の芸人が登場する映画の上映会の後、宮川大介花子氏によるトークショーが行われました。

  • ラップアップセッション

    JCI金沢会議2018の総まとめを行うとともに、2018年に取り組むべき課題について検討しました。また、金沢泉丘高校3年生の宮本佳奈さんから、同高校におけるSDGs推進の成果発表が行われました。

【開催期間】 2018年2月16日(金)~2月18日(日)【開催場所】 北國新聞赤羽ホール 【参加人数】約1060名

【参加者国】 フィリピン カンボジア 香港 インド 韓国 モンゴル ネパール スリランカ 台湾 タイ インドネシア カメルーン フランス

JCI金沢会議 2017
開催報告

2015年11月に国連の持続可能な開発目標
(UN SDGs)への協働を約束する「金沢宣言」が
採択されたことに基づき、
2年目のJCI金沢会議が開催されました。
今年度はJCI主催の各国会頭会議、
各プログラムが開催され各国の代表者が
アジアのみならず世界から集まり
UN SDGsへの協働について、自国の現状を
共有し合い今後の具体的なアクションを
考える機会を創出しました。

  • 公式記者会見

    公式記者会見には、多くの記者の皆様にお越しいただき、ドーン・ヘッツェルJCI会頭、マーク・ブライアン・リムアジア・太平洋地域担当常任副会頭、アレイ・オベンソン事務総長、青木照護日本JC会頭、 塚本泰央金沢JC理事長が出席しました。

  • オープニングセレモニー

    各国会頭が華々しく登場した後、御臨席頂いた寛仁親王妃信子殿下よりお言葉を頂戴しました。また谷本正憲石川県知事、山野之義金沢市長より来賓ご挨拶を頂き、歓迎挨拶ではアジア太平洋地域担当JCI常任副会頭マーク・ブライアン・リム君より「教育は知識ではなく行動である」との言葉が発せられJCI金沢会議2017が開幕しました。

  • 寬仁親王妃信子殿下特別講演
    【講師】寬仁親王妃信子殿下

    「私が身につけた 残したい金沢の 伝統と伝承 伝えておきたい豆知識」をテーマに、加賀友禅や大樋焼など石川県が誇る数々の工芸における伝統と伝承について、私たちが気づかないような金沢の心について、大変温かいお言葉を頂戴いたしました。

  • NOM会頭会議説明セッション

    翌日のNOM会頭会議に向けたUN SDGsのアクションについて知識を共有しました。

  • ウェルカムパーティー

    オープニングセレモニー後の国内外のJCメンバーが参加するウェルカムパーティーでは「日本酒で乾杯」からスタートし、大いに盛り上がる懇親の機会となりました。

  • JCI基調講演 ・
    パネルディスカッション
    【講師】メイ・コック 氏 (アジア開発銀行 青年リーダーシップ会議議長)
    【講師】カラヤフォーン・ジャスミン・ジャルファンド 氏 (国連アジア太平洋地域担当コーディネーター)
    【講師】冨吉 賢一 氏 (独立行政法人国際協力機構 理事)

    基調講演では青少年によるUN SDGs推進運動における戦略立案、手法確立、パートナーシップ提携推進について、パネルディスカッションでは地域の課題解決を図るSDGsモデルについて有識者によるご講演をいただきました。

  • ブレイクアップセッション

    JCI事務総長アレイ・オベンソン君の司会進行で、「意識を高め地域社会を巻き込む」というテーマでブレイクアップセッションに世界各国の多くのメンバーが参加し、国際協力機構JICA副所長小森正勝氏による講和、グループワークによる各国が取り組む事例発表を行い、意見が飛び交いました。

  • 議長招待レセプション

    冬の日本庭園をバックに、マーク議長が各国の会頭を招待するレセプションが開催されました。マーク議長をはじめJCI役員は、お酒のコミュニケーションで参加された国内外デリゲイツ全体を巻き込み大いに盛り上がる夜となりました。

  • NOM会頭会議

    アジア太平洋地域NOM会頭会議が19日午前、午後の2部制で開催されました。報告、並びに質疑応答が行われ、各国が抱える課題等について情報共有がなされました。その後、4つのグループに分かれ「アジア太平洋地域のSWOT分析」と題したグループディスカッションを行い、近隣のNOM会頭同士が議論し、グループ毎に今後の青年会議所が進むべき方向性について改めて確認されました。

  • 金沢JC 記念フォーラム1
    (世界からのメッセージ~希望ある明日のために)
    【講師】渡部 陽一 氏 (戦場カメラマン)

    世界各地130ヶ国以上激変する最前線の現場を訪れ、戦争という悲劇が引き起こす惨状、それに続く数々の負の連鎖を目の当たりした渡部氏による貴重な講演でした。わかりやすい丁寧な語り、そして実際の写真を見ることでSDGs目標16である「平和と公正をすべての人に」と真剣に向き合う機会となりました。

  • 金沢JC 記念フォーラム2
    (SDGs Innovation)
    【モデレーター】平本 督太郎 氏 (金沢工業大学専任講師)
    【パネリスト】近藤 典彦 氏 (会宝産業株式会社 代表取締役会長)
    【パネリスト】井村 辰二郎 氏 (株式会社金沢大地 代表)

    地方都市から発信するUN SDGs達成に向けた取り組みについて、先進的な活動をされている経営者によるパネルディスカッション形式のフォーラムを開催しました。97%の経営者が重要と捉える UN SDGsを地域の課題解決に繋げるビジネスモデルについて、先進的な事例を基に解説をいただきました。

  • 日本JCプログラム

    UN関係委員会より、2017年度に取り組む「JCI JAPAN SMILE by WATERキャンペーン」・「JCI JAPAN少年少女国連大使」・「グローバルユース国連大使」の3事業についてプレゼンテーションが行われ、歴代の少年少女国連大使達からも当時の経験から学んだことの発表がありました。

  • フェアウェルパーティー

    JCI金沢会議2017での成果を皆で分かち合い、金沢宣言が採択されたこの金沢で来年以降も集い UN SDGs推進を今後も行うことを誓い合いました。開会前には芸妓の舞が披露され、和を取り入れた設営のもと、アレイ事務総長によるオープニングスピーチ、ドーン会頭から参加者全員の気運が高まるお言葉を頂戴し素晴らしいフィナーレを迎えました。

【開催期間】 2016年4月1日 (金) 〜 4月2日 (土) 【開催場所】 金沢市文化ホール 【参加人数】 600名 (JCメンバー)

【参加者国】 スリランカ、タイ、ベトナム、ミャンマー、モンゴル、バングラデシュ、カンボジア、香港、インド、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、マカオ、
ナイジェリア、アメリカ、ガーナ、チェコ 計20ヵ国

JCI金沢会議 2016
開催報告

2015年11月に開催された
JCI世界会議金沢大会において、
JCIが国連の持続可能な開発目標(UN SDGs)への
協働を約束する「金沢宣言」が採択されたことに
基づき、今回のJCI金沢会議が開催されました。
会議期間中は、各国代表者がSDGsへの知識を
高めるとともに、今後の取り組みについての
議論を行いました。

  • ウェルカムパーティ

    各国会頭やJCI役員・スタッフが一同に会しJCI金沢会議開催を祝しました。来賓として山野金沢市長をお招きしました。

  • 基調講演1
    【講師】
    近藤哲生氏
    (国連開発計画駐日代表事務所 駐日代表)

    国連開発計画駐日代表事務所駐日代表の近藤哲生氏に「UN SDGs」「アジアの問題点とその解決に向けた取り組み」をテーマにご講演いただきました。

  • アフリカ開発会議 紹介

    チュボ・タラク常任副会頭(南アフリカ)よりアフリカ開発会議の紹介がありました。

  • 日本JCプログラム

    「JCI JAPAN SMILE by WATERキャンペーン」「JCI JAPAN 少年少女国連大使事業」について紹介をしました。

  • 基調講演2
    【講師】
    村瀬 誠氏
    (東邦大学薬学部客員教授/株式会社天水研究所代表取締役)

    東邦大学客員教授の村瀬誠氏に、アジアにおける飲み水問題の深刻さの説明と雨水を活用した飲み水支援についてご講演いただきました。

  • ブレイクアップ・セッション

    UN SDGs達成に向けて各国の取組みについてディスカッションを行いました。

  • 議長招待レセプション

    議長を務めるジェニファー・グレイシー常任副会頭(アメリカ)の挨拶で開宴しました。

  • NOM会頭フォーラム

    アジア各国会頭による会議が開催され、ナオミ・チャン(香港)担当委員長より「ピース・イズ・ポッシブル・キャンペーン」の説明がありました。

  • フェアウェルパーティ

    ホストを務めた日本JC・金沢JCに感謝の言葉が贈られ、次回も金沢に集うことを約束して閉宴しました。

  • ラップアップセッション

    パスカル・ディケ会頭(ナイジェリア)の総括として、SDGs達成に向けて1人ひとりが一歩踏み出すことの必要性について発信がありました。

  • 金沢JC記念フォーラム
    【講師】
    紺野美沙子氏
    (女優/国連開発計画親善大使)
    【講師】
    近藤哲生氏
    (国連開発計画駐日代表事務所 駐日代表)

    女優で国連開発計画親善大使の紺野美沙子氏により、その活動内容についてご講演いただきました。

【開催期間】 2016年4月1日 (金) 〜 4月2日 (土) 【開催場所】 金沢市文化ホール 【参加人数】 600名 (JCメンバー)

【参加者国】 バングラデッシュ、カンボジア、香港、インド、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、 ナイジェリア、アメリカ、南アフリカ、カメルーン、マカオ 計15ヵ国

※各企業様のロゴは、五十音順に掲載いたしておりますのでご了承ください。