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熱い思いで金沢を輝かせる

金沢青年会議所は「個人の修練、社会への奉仕、世界との友情」を活動の軸として「明るい豊かな社会の実現」を目指し、金沢のまちと、そこで暮らす人々の将来のために活動している。金沢の魅力を体感いただける「KANAZAWA TORYOE」や、国際人を育成する交流事業「かなざわ国際みらい塾」など、金沢のまちづくり・ひとづくりに貢献するプロジェクトを企画・運営。自分を磨き、まちを発展させる。金沢JCはこの思いを胸に、日々の活動に情熱を傾けている。

自己実現と地域貢献ができる

まちづくりへの気概あふれる金沢JC。若手経営者を中心に、多様な業種の青年が集う。異業種の仲間との交流で世界が広がるのはもちろん、仲間と思いをひとつにプロジェクトを成し遂げることで、多くの気付きと学びを得られる。 金沢JCでは、活動を通じて一人の人間として深く成長し、ビジネスパーソンとして大きく飛躍できる。そして、活動そのものが地域のためになるのだ。「なりたい自分がいる」「まちづくりに興味がある」。そう感じたら、金沢JCのドアを叩こう。

地域に開かれた身近な存在

あまり知られていないかもしれないが、金沢JCは、市民にも広く開かれた存在だ。2012年度に公益社団法人格を取得後は、これまで会員限定だったフォーラムや講演を一般公開。このうち、毎年実施している「金澤サンクチュアリフォーラム」は、有識者や著名人が金沢の魅力や課題について語るイベントで、まちづくりへの知見を深められると好評をいただいている。金沢JCはまちのさらなる発展に向け、より多くの市民と協同し、相乗効果を生み出したいと考えている。

青年会議所とは

青年会議所(Junior Chamber)は、20歳から40歳までの
志の高い青年経済人によって『修練』『奉仕』『友情』という三信条のもと、
『明るい豊かな社会』の実現を目指す青年団体です。

青年は人種、国籍、性別、職業、宗教の別なく、自由な個人の意志により
その居住する各都市の青年会議所に入会できます。

約60年の歴史を持つ日本の青年会議所運動は、めざましい発展を続けておりますが、
現在約700の都市に約40,000名の会員を擁し、全国的運営の総合調整機関として
日本青年会議所(JCI日本)が東京にあります。
全世界に及ぶこの青年運動の中枢は国際青年会議所(JCI)ですが、
国及び地域に約110NOM(国家青年会議)があり、17万名の会員が国際的な連携を持って
活動をしています。 日本青年会議所の事業目標は、“社会と人間の開発”です。
その具体的事業としてわれわれは市民社会の一員として、
市民の共感を求め社会開発計画による日常活動を展開し、「自由」を基盤とした
民主的集団指導能力の開発を押し進めています。さらに日本の独立と民主主義を守り、 自由経済体制の確立による豊かな社会を創り出すため、
市民運動の先頭に立って進む団体です。

金沢JCの主な取り組みを紹介します

かなざわ燈涼会 KANAZAWA TORYOE

街並み・食・文化… 金沢の魅力を世界に発信します

金沢は全国でも類いまれな歴史を積み重ねてきたまちであり、文化的価値の高い魅力を多く有しています。
金沢が持つ食や工芸、芸能や文化的景観といった魅力を大切に守り、受け継ぐために、地域に住み暮す人々と協カしその魅力を全国に、
そして世界に伝え拡げていくことを目的としております。
工芸とまち並みを掛け合わせ、金沢特有の歴史的まち並みや空間を体験していただく「浅野川工芸回廊」や、
そこに出品する作家の作品を抹茶碗として使用し、工芸に直に触れ、金沢の魅力を体感していただく「燈涼茶会」、
金沢を代表する作家と名店が「食談」というステージで共演することで、新たな魅力を五感で体験していただく「趣膳食彩」を開催します。

金澤サンクチュアリフォーラム

まちの前進、飛躍のヒントを提供します

金澤サンクチュアリフォーラムとは、有識者や著名人を招き、金沢のまちが持つ魅力や課題、
またまちをより良くするための方法についての意見を深めていただき、金沢のまちが着実に前に進んでいくために、
私たちがすべきことを捉え、考え、 行動していく、そのためのきっかけとなる時間を提供しています。

昨年の講演では、滞在型リゾート「星のや」や高級温泉旅館「界」などのブランドを展開する星野リゾート代表の星野を講師に招き、
「ONLY ONE KANAZAWA ~星野リゾートと考える地方都市の魅力と課題~」をテーマに語っていただきました。
今後も自分たちの住み暮らす金沢をもっと好きになってもらい、一人ひとりが出来ることをともに考える機会を提供していきます。

過去の講師と演題
  • 茂木健一郎氏 「ひらめきから始まる金沢の明るい未来」
  • 池田健三郎氏 「地方都市から世界都市へ」
  • 山田桂一郎氏 「選ばれ続ける地域とは」
  • 菱川勢ー氏 「デザインが経営を左右する」
  • 鳥越俊太郎氏 「地方都市の情報癸信」
  • 金美齡氏 「世界に伝えたい金沢の心」

かなざわ国際みらい塾

金沢の学生と留学生の交流プロジェクトです

金沢が国内外から学生が集う学都である優位性を活かし、次世代を担う若い世代が国籍・言語・文化の違いを乗り越え、お互いを尊重し、
相互理解することは、恒久的世界平和や明るい豊かな社会の実現に向け重要です。 金沢JCは「かなざわ国際みらい塾」を開催し、
これまで多くの日本人学生と外国人留学生に、世界との絆や友情を育む機会を提供してきました。
「かなざわ国際みらい塾」は2010年に始まり、2010年~2011年は日本人学生と外国人留学生がインターナショナルフェスタを開催。
2012年~2014年には研修やフィールドワークなどで異 文化交流を通じた学生間の親睦のほか、金沢の伝統・文化を自ら体験し、
世界に情報発信することで、数多くの金沢ファンを輩出しました。 石川県内には自治体が設立した国際交流団体のほか、
民間が担う国際交流団体が100以上あります。また、行政・高等教育機 関も様々な国際交流事業を行っています。
金沢JCは今後も、行 政・高等教育機関・国際交流団体などと連携し、JCの強みを活かした国際交流事業を展開していきます。

公益社団法人 金沢青年会議所
金沢JC会館Ma-Na-Bee
  • 住所
    〒920-0865 金沢市長町1丁目1番58号
  • TEL
    076-232-3027
  • FAX
    076-232-3026
  • 開館時間
    9:00 - 18:00

金沢JC会館 Ma-Na-Bee

金沢JC会館Ma-Na-Beeは、香林坊にぎわい広場に隣接し、 長町武家屋敷やせせらぎ通りの風情と調和した会館となっており香林坊地区の活性化に一役を担っております。
この新会館は、市内中心部に位置しており、市民の皆様との協動を目的に会館名をMa-na-bee(学び)と致しました。
市民の皆様の交流および活動拠点として、ぜひMa-na-beeへお気軽にお越しください。