金沢おいしい工芸 KANAZAWA OISHI KOGEI

公式SNS

#金沢おいしい工芸

今後、イベントの最新情報を随時更新していきます!

about

はじめに

私たちが暮らす金沢は、藩政期からの風景や
ものづくりがいまだに息づく数少ないまちです。
生活様式の変化などで伝統文化に
触れる機会は少なくなりつつあるものの、
2018年東アジア文化都市事業の開催や
東京国立近代美術館工芸館の金沢移転など、
金沢は工芸都市として国内外の注目を集めており、
まちの人々の間にも、工芸で地域を盛り上げようという機運が高まっています。
今こそ、金沢の魅力を改めて知り、学び、楽しむ時が来たのではないでしょうか?

金沢おいしい工芸とは

工芸 金沢のおいしいもの

金沢の魅力は工芸にとどまりません。
豊かな自然と作り手、食べ手によって創り上げられた食文化もそのひとつ。
まちには「おいしい」があふれ、作り手は市民の厳しい舌に応じようと日々切磋琢磨しています。
この、金沢の「工芸」と「食」というふたつの大きな魅力をかけ合わせたら…!
“金沢おいしい工芸”は、このまちで食に関わる企業と工芸がコラボレーションする祭典です。

campany

参加企業6社

参加企業は、金沢市民に広く親しまれている「ゴーゴーカレー」「芝寿し」「柴舟小出」「8番らーめん」「メープルハウス」「六角堂」(五十音順)の6社。
これらの企業と工芸作家が共同制作した作品を展示販売し、店舗ではメニューとともに提供します。
工芸作品を「見る」だけでなく、実際に手に取って、使ってみる。
そこには必ず、新しい発見と感動があります。
工芸をより身近なものにする「金沢おいしい工芸」は、みなさまの豊かな生活の実現に貢献していきます。

  • ゴーゴーカレー
  • 芝寿し
  • 紫舟小出
  • ハチバン
  • maplehouse
  • 六角堂

news

工芸作家17名による、全23作品が完成しました!

参加企業6社と工芸作家17名のコラボレーションにより、「工芸」の固定概念をくつがえす、自由でオリジナルな23作品が完成しました。
10/1(月)〜より各社店舗での使用・展示・販売を皮切りに、さまざまな場所でみなさまのお目にかかります!

10/1(月)~

各社店舗にて展示・販売・使用開始
※各社・各作家ページの【作品使用・販売について】をご確認ください。

10/11(木)~10/14(日)

「金沢21世紀工芸祭 工芸回廊」にて全作品を展示
http://21c-kogei.jp/contents/kogei-kairo

10/17(水)~10/23(火)

「めいてつ・エムザ(黒門小路)」にて
全作品を展示・販売
http://www.meitetsumza.com/index.html

11/23(金)~11/24(土)

「金沢文化サミット」にて全作品を展示・販売
コラボ
  • 作家
    作家
    『青九谷 柳に大猩々七寸皿』

    ゴーゴーカレーのシンボルである大猩々(ゴリラ)を九谷焼の伝統様式、青九谷の中に描きました。
    伝統工芸の持つ寛容性とゴーゴーカレーの親しみやすさが融合した結果、大胆な構図にもかかわらず、親和性の高い作品になりました。

    写真
    写真
    利岡 光一郎Koichiro Toshioka

    明治三年創業、九谷光仙窯五代目として日々職人達と共に作陶中。
    金沢大学非常勤講師。
    国内外のお客様や有名ブランドの御注文もいただいております。

    作品使用・販売について

    10/1(月)〜ゴーゴーカレー金沢駅総本山、金沢本店にて金沢おいしい工芸コラボメニュー「加賀能登百万石スペシャルカレー」を「青九谷 柳に大猩々七寸皿」に乗せて提供します。(税抜15,000円)
    また、お皿のみ 55,000円(税抜)で販売いたします。

コラボ
  • 作家
    作家
    『百年の稔り』

    笹寿しを作る上で大切なお米、水、笹を金沢伝統の花紋でデザイン化し、加賀友禅の技法により笹寿しを入れる巾着を制作しました。三つのモチーフを繋ぐように中央には竹の実を食べ霊泉を飲み、喜ばしいことがあれば出現するという鳳凰を描きました。

    写真
    写真
    奥田 雅子Masako Okuda

    奥田勝将氏に師事。伝統加賀友禅工芸展において、石川県知事賞(内弟子の部)と伝統工芸品産業振興協会賞(内弟子の部)を受賞。

    作品使用・販売について

    10月1日(月)〜芝寿し保古店、10月下旬OPENの芝寿しのさとにて作品を展示します。
    販売については、芝寿し本社(076-240-4567)までお問い合わせください。
    販売価格:10,000円(税抜)【数量限定6点のみ】

  • 作家
    作家
    『象嵌香合「笹音」(ぞうがんこうごうささね)』

    芝寿しの代表商品である笹寿しをイメージした香合。加賀象嵌らしい風合いを残しつつ、笹寿しと笹をモノグラム風にデザイン。笹寿しを食べる時のワクワクした気持ちと、風に吹かれてシャラシャラと笹が鳴る雰囲気を表現しています。

    写真
    写真
    笠松 加葉Kayo Kasamatsu

    金沢市出身。金沢美術工芸大学 美術工芸研究科 修士課程修了。
    2015年 卯辰山工芸工房修了。伝統工芸日本金工展等入選多数。
    全国の百貨店やギャラリーにて展示販売を行う。

    作品使用・販売について

    10月1日(月)〜芝寿し保古店、10月下旬OPENの芝寿しのさとにて作品を展示します。
    販売については、芝寿し本社(076-240-4567)までお問い合わせください。
    販売価格:100,000円(税抜)【数量限定1点のみ】※10月11日(木)〜14日(日)の期間は「金沢21世紀工芸祭 工芸回廊」での展示のみとなります

  • 作家
    作家
    『つつみ』

    芝寿しでの笹寿し作り体験を通して、笹でお寿司を包むというかたちや合理性、また、食べる際に広がる笹の香りなど笹寿しという商品には 「笹 」が重要だと感じました。その笹が持つ柔らかさと直線を活かし、ガラスの光を包む長皿を制作しました。

    写真
    写真
    加藤 裕也Yuya Kato

    岐阜県出身。倉敷芸術科学大学にて硝子を学び、カナダ留学を経て卯辰山工芸工房へ入所。
    現在おしがはら工房スタッフ。日本クラフト展等で受賞、アニエスベー伊勢丹本店出品など。

    作品使用・販売について

    10月1日(月)〜芝寿し保古店、10月中〜下旬OPENの芝寿しのさとにて作品を展示します。
    販売については、芝寿し本社(076-240-4567)までお問い合わせください。
    販売価格:17,000円(税抜)【数量限定3点のみ】

  • 作家
    作家
    『The starting point(原点)』

    芝寿しの原点である創業者ご夫妻の姿を鳳凰と重ね合わせ、互いを気遣い思いやる心を表現させていただきました。この姿はお客様に向けての姿でもあり、思いやりの心は未来永劫に変わらないことを願い制作しました。

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    写真
    高田 光彦Mitsuhiko Takada

    岐阜県出身。加賀蒔絵初代清瀬一光氏に師事。加賀蒔絵伝統工芸士。
    異素材(ガラス、金属、陶器etc)に蒔絵を施し茶道具、ジュエリー、建材など幅広く作品を制作。

    作品使用・販売について

    10月1日(月)〜芝寿し保古店、10月下旬OPENの芝寿しのさとにて作品を展示します。
    価格:300,000円【非売品】※10月11日(木)〜14日(日)の期間は「金沢21世紀工芸祭 工芸回廊」での展示のみとなります

  • 作家
    作家
    『いつも 側に』

    幼い頃から常に身近にあった懐かしくてほっとする味。いつも皆の側にあった味を形にしました。
    名刺入れ、カードケースとしてお使いいただけます。

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    武部 徹Toru Takebe

    金沢市出身。1995年 第21回 加賀友禅新作競技会 会長賞受賞。
    1996年 第20回 石川県伝統産業技能奨励賞。2008年 伝統工芸士認定。
    2015年 いしかわ伝統工芸フェア 優秀賞受賞。

    作品使用・販売について

    10月1日(月)〜芝寿し保古店、10月下旬OPENの芝寿しのさとにて作品を展示します。
    販売については、芝寿し本社(076-240-4567)までお問い合わせください。
    販売価格:12,000円(税込)【数量限定3点のみ】※10月11日(木)〜14日(日)の期間は「金沢21世紀工芸祭 工芸回廊」での展示のみとなります

  • 作家
    作家
    『青九谷鶴丸亀甲笹紋蓋物』

    「誰かを応援したい」そんな機会に最適な笹寿しをかっこよく持参できる蓋物を作りました。
    その機会以外にも仕切りがある蓋物として普段の生活にも便利にご使用いただければと思います。

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    写真
    利岡 光一郎Koichiro Toshioka

    明治三年創業、九谷光仙窯五代目として日々職人達と共に作陶中。
    金沢大学非常勤講師。
    国内外のお客様や有名ブランドの御注文もいただいております。

    作品使用・販売について

    10月1日(月)〜芝寿し保古店、10月中〜下旬OPENの芝寿しのさとにて作品を展示します。
    販売については、芝寿し本社(076-240-4567)までお問い合わせください。
    販売価格:80,000円(税抜)【数量限定1点のみ】

  • 作家
    作家
    『笹寿しversion 4寸角皿、箸置き』

    角皿に盛り付けられた笹寿しを食べ終わると、その下には笹に盛られた笹寿しの絵が現れます。
    箸置きは三色ある角皿とお揃いで使うも良し、お気に入りのセットで使うも良し。食卓が華やかになるアイテムとしてお使いください。

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    中川 眞理子Mariko Nakagawa

    2008年 石川県伝統九谷焼工芸展入選。2009年 石川県現代工芸展入選。
    2009年 九谷焼技術研修所本科卒業。
    以降、香林坊大和、高島屋、三越、伊勢丹、松屋銀座等にてグループ展に参加多数。

    作品使用・販売について

    10月1日(月)〜芝寿し保古店、10月下旬OPENの芝寿しのさとにて作品を展示します。
    販売については、芝寿し本社(076-240-4567)までお問い合わせください。
    販売価格:箸置き 1,200円(税抜)・角皿 4,000円(税抜)【数量限定各15点のみ】※10月11日(木)〜14日(日)の期間は「金沢21世紀工芸祭 工芸回廊」での展示のみとなります

  • 作家
    作家
    『3D SHIBAZUSHI CUP』

    今回の企画の始まりから大きなテーマにしていた「真面目にふざける」というコンセプトで、笹寿しの鯖・紅鮭・小鯛の言葉から駄洒落を元に3種類のカップを制作しました。絵付けの部分は触っても楽しいように凹凸も付けてあります。

    写真
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    船木 大輔Daisuke Funaki

    金沢市出身。石川県立九谷焼技術研修所 研究科 卒業後、九谷焼工房にて5年間工房主任として轆轤の素地成形を担当。石川県立九谷焼技術者支援工房に3年間入室後、2012年、能美市にて独立。

    作品使用・販売について

    10月1日(月)〜芝寿し保古店、10月下旬OPENの芝寿しのさとにて作品を展示します。
    販売については、芝寿し本社(076-240-4567)までお問い合わせください。
    販売価格:鯛、猫 5,500円(税抜)・熊 4,400円(税抜)【数量限定各2点のみ】※10月11日(木)〜14日(日)の期間は「金沢21世紀工芸祭 工芸回廊」での展示のみとなります

  • 作家
    作家
    『笹葉皿』

    板ガラスに陶芸用釉薬を用いて絵付けを行い、重ね合わせて作品を制作しています。ガラスの重ねを葉脈に見立て、笹の葉をモチーフとした器を制作しました。笹の葉の青々とした色合いを釉薬の調合で表現しました。

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    保木 詩衣吏Shieri Hoki

    岐阜県飛騨市出身。武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科、富山ガラス造形研究所 研究科、卯辰山工芸工房を経て、修了後 保木硝房として金沢にて独立、制作を行う。

    作品使用・販売について

    10月1日(月)〜芝寿し保古店、10月下旬OPENの芝寿しのさとにて作品を展示します。
    販売については、芝寿し本社(076-240-4567)までお問い合わせください。
    販売価格:Mサイズ 8,200円(税抜)・Sサイズ 7,400円(税抜)【数量限定各2点のみ】

  • 作家
    作家
    『笹の葉灰釉カップ』

    笹寿しをつくる際に不要となる笹の葉をいただき、焼いて灰をつくり、それを焼物で使用する釉薬にして、カップの色を出しました。

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    吉村 安司Yasuji Yoshimura

    金沢市出身。1999年 京都嵯峨美術短期大学 陶芸卒業。
    2001年 京都精華大学 陶芸卒業。
    2002年 いまだてクラフト入賞。以降、入賞多数。2006年より個展・グループ展など積極的に出品。

    作品使用・販売について

    10月1日(月)〜芝寿し保古店、10月下旬OPENの芝寿しのさとにて作品を展示します。
    販売については、芝寿し本社(076-240-4567)までお問い合わせください。
    販売価格:3,500円(税抜)【数量限定5点のみ】

コラボ
  • 作家
    作家
    『えん』

    柴舟小出の「曲水」というお菓子に合う器作りに取り組みました。曲水は兼六園の流れる水をイメージしているため、流れる水を円という形で表現。ガラスの中に曲水の六角型を閉じ込め、曲水の影が水の中に映り込むシンプルな器を制作しました。

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    写真
    加藤 裕也Yuya Kato

    岐阜県出身。倉敷芸術科学大学にて硝子を学び、カナダ留学を経て金沢卯辰山工芸工房へ入所。
    現在おしがはら工房スタッフ。日本クラフト展等で受賞、アニエスベー伊勢丹本店出品など。

    作品使用・販売について

    10/1(月)〜柴舟小出いなほ店、駅西店にて店頭販売します。
    販売価格:6,000円(税抜)

  • 作家
    作家
    『新菓苑戸室文板小皿』

    定番お菓子の新菓苑「戸室」を題材に着想し、磁土にて小さな四角い板皿を成形、素材に使用されている小豆とアーモンドのイメージを図案化し器面に絵付けをしました。

    写真
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    原田 直治Naoji Harada

    1994年 多摩美術大学彫刻科卒業。2014年 石川県立九谷焼技術研修所卒業。
    2014~2016年 能美市九谷焼陶芸館技術指導員勤務。2015年 宮本三郎記念デッサン大賞展 横尾忠則賞 受賞等、出品多数。

    作品使用・販売について

    10/1(月)〜柴舟小出いなほ店、駅西店にて店頭販売します。
    販売価格:2,500円(税抜)

コラボ
  • 作家
    作家
    『染付優細描鉢 市松唐草格子紋 大/小』

    シンプルな形にこだわり、モダンに仕上げました。特別な筆で市松になるよう時間をかけて小紋を描いています。底と小紋の中に8番らーめんのトレードマークである「⑧」を入れることで、より楽しいコラボ商品になりました。

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    木戸 優紀子Yukiko Kido

    2005〜2008年「妙泉陶房」山本長左氏(宮内庁御用達九谷焼作家)に師事。
    2008年 石川県立九谷焼技術研修所 造形専攻 卒業。2009年 同研究所 加飾専攻 卒業。
    以降、受賞・入選多数。

    作品使用・販売について

    10/1(月)〜百貨店、オンラインショップにて販売します。https://www.hachiban.co.jp/e-shop/

  • 作家
    作家
    『漆鉢-八極-』

    8番らーめんをテーマに8種類の作品を作りました。その中の1つであるラーメン鉢です。
    八極とは八方向を意味します。「周囲にある全てのものに影響を与えられる存在」という思いを込めました。見た人、使った人が良い感覚を得られるような器であればと願います。

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    田中 瑛子Eiko Tanaka

    1983年 愛知県に生まれる。2010年 石川県挽物轆轤技術研修所専門コース卒業。
    以後 ニューヨークを始めアジア、南米、ヨーロッパなど世界各地で展示会や技術指導などの活動をしている。

    作品使用・販売について

    キャンペーン景品としてプレゼントします。詳細は8番らーめん公式ホームページをご覧ください。http://www.hachiban.jp

  • 作家
    作家
    『流水』

    板ガラスに陶芸用釉薬を用いて絵付けを行い、重ね合わせて作品を制作しています。九谷焼の五彩をイメージし、夏の色合いをピックアップ、ざるラーメンの器、薬味皿、アイスの器(つけつゆの器)を制作しました。

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    保木 詩衣吏Shieri Hoki

    岐阜県飛騨市出身。武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科、富山ガラス造形研究所 研究科、卯辰山工芸工房を経て、修了後 保木硝房として金沢にて独立、制作を行う。

    作品使用・販売について

    10/1(月)〜百貨店、オンラインショップにて販売します。https://www.hachiban.co.jp/e-shop/

コラボ
  • 作家
    作家
    『あめあがり』

    蓮の葉っぱをモチーフにした吹きガラスの作品です。葉を流れ落ちる水滴や、蓮の葉のもつ天然の自浄機構を金沢の金箔で表現。雨の多い北陸も美しく感じられる作品にしました。

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    川崎 朝子Asako Kawasaki

    福井県福井市出身。大阪デザイナー専門学校 グラフィックデザイン科卒業。
    現在、EZRA GLASS STUDIO (福井県金津創作の森ガラス工房)所属。2011年 酒の器展入選。

    作品使用・販売について

    2019年6月1日(土)~9月29日(日)
    金沢21世紀美術館内レストラン「Fusion21」のデザート皿として使用し、メニューとあわせて1,500円(税抜)で販売いたします。
    また、作品の受注生産も可能です。(作品1点につき8,000円(税抜))※Fusion21またはお電話(0120-004-962)にて受付

  • 作家
    作家
    『ハッピーメープル』

    青と緑で新緑の春を、白と黄、オレンジで紅葉の秋と季節の移ろいを楓の葉のグラデーションで表しました。地色はスイーツを食べた時の幸福感や満足感をピンク色で表しました。ネクタイを締めた時に楽しい気持ちでいられるように制作しました。

    写真
    写真
    武部 徹Toru Takebe

    金沢市出身。1995年 第21回 加賀友禅新作競技会 会長賞受賞。
    1996年 第20回 石川県伝統産業技能奨励賞。2008年 伝統工芸士認定。
    2015年 いしかわ伝統工芸フェア 優秀賞受賞。

    作品使用・販売について

    本作品につきましては、販売はいたしませんのでご了承ください。

  • 作家
    作家
    『赤ずきんちゃんのひとり旅 ~金沢の思い出~』

    私がよく用いるモチーフの赤ずきんと金沢の特徴的な風景をコミカルに描きました。自由奔放な赤ずきんが心配で、ひとり旅と言いながらもオオカミが陰から見守っています。ケーキを食べ終わった後も器を楽しんでいただければ幸いです。

    写真
    写真
    船木 大輔Daisuke Funaki

    金沢市出身。石川県立九谷焼技術研修所 研究科 卒業後、九谷焼工房にて5年間工房主任として轆轤の素地成形を担当。石川県立九谷焼技術者支援工房に3年間入室後、2012年、能美市にて独立。

    作品使用・販売について

    2019年2月1日(水)~2019年5月31日(金)金沢21世紀美術館内レストラン「Fusion21」のデザート皿として使用し、メニューとあわせて1,500円(税抜)で販売いたします。
    また、作品の受注生産も可能です。(作品1点につき15,000円(税抜))※Fusion21またはお電話(0120-004-962)にて受付

  • 作家
    作家
    『加賀唐津朝鮮台皿』

    西岡小十が作った加賀唐津の登り窯を使って、地元の山で土を掘り、焼き上げました。金沢ならではの原料と技法を使っています。薪窯ならではの味わいのある質感で、おいしいスイーツをお楽しみ下さい。

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    写真
    吉岡 正義Masayoshi Yoshioka

    1990年 石川県立工業高等学校工芸科卒業。1999年に穴窯を築窯。
    2015年 10days Exhibition(ソウル)に出品。
    2017年 JAPAN TIDE2017EXHIBITION(ドバイ)に出品。

    作品使用・販売について

    2018年10月2日(火)~2019年1月31日(木)
    金沢21世紀美術館内レストラン「Fusion21」のデザート皿として使用し、メニューとあわせて1,500円(税抜)で販売いたします。
    また、作品の受注生産も可能です。(作品1点につき13,000円(税抜))※Fusion21またはお電話(0120-004-962)にて受付

コラボ
  • 作家
    作家
    『魚子象嵌ナプキンホルダー「moo」』

    牛をイメージしたナプキンホルダー。ナプキンから外すと箸置きとしても使用可。
    胎は銅、鼻輪は真鍮、そこに純金と純銀の魚子象嵌を施しています。
    内側には金箔を貼り、ナプキンから外し無造作に置いても見応えがある仕上がりを目指しました。

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    笠松 加葉Kayo Kasamatsu

    金沢市出身。金沢美術工芸大学 美術工芸研究科 修士課程修了。
    2015年 卯辰山工芸工房修了。伝統工芸日本金工展等入選多数。
    全国の百貨店やギャラリーにて展示販売を行う。

    作品使用・販売について

    10月1日(月)〜10月31日(水)六角堂Grill&Barにて、「金沢おいしい工芸ディナーコース(税抜25,000円)※要予約」をご注文の場合にのみ使用、お帰りの際にプレゼントいたします。(9個限定)※本作品につきましては、販売はいたしませんのでご了承ください

  • 作家
    作家

    メインを飾るTボーンステーキのための器。テーブルの中心に置かれることでより象徴的になるよう、店名にもある六角形を軸にし、上絵の加飾によって舞台のステージのような特別感を演出。
    オーブンで加熱できる耐火土を使用し実用性も兼ねています。

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    secca

    器作りを通して新しい食体験を創出する陶芸家、デザイナー。3Dの先端技術と手仕事の掛け合わせでできる新たな造形表現を得意とし、器としての機能性と美しさを兼ねた現代の焼物を展開する。

    作品使用・販売について

    10月1日(月)〜10月31日(水)六角堂Grill&Barにて、「金沢おいしい工芸ディナーコース(税抜25,000円)※要予約」をご注文の場合にのみ使用します。※本作品につきましては、販売はいたしませんのでご了承ください

  • 作家
    作家
    『箸置き』

    鋳物の世界であっても、現代の技術を駆使すれば繊細で派手なものを作ることが可能ですが、この金沢おいしい工芸では、物凄く良い意味で「地味」に仕上げようと考えました。企業と幾度も話し合いを重ね、互いの思いのこもった作品になりました。

    写真
    写真
    宮﨑 匠Takumi Miyazaki

    1969年、主に茶の湯釜を制作する宮﨑寒雉家に生まれる。
    寒雉釜と呼ばれるものの伝統を崩さず、自分の考えを少し加味した釜の制作を続けています。

    作品使用・販売について

    10月1日(月)〜10月31日(水)六角堂Grill&Barにて、「金沢おいしい工芸ディナーコース(税抜25,000円)※要予約」をご注文の場合にのみ使用します。※本作品につきましては、販売はいたしませんのでご了承ください

SCHEDULE

  • 01
    公募期間3月28日〜4月30日

    本ページ下部のフォームから参加工芸作家の申し込みを受け付けます。
    ご質問などお気軽にお問い合わせください。

  • 02
    選考・マッチング5月1日〜5月30日

    応募者の選考の後、企業と作家のマッチングを行います。

  • 03
    チーム編成発表6月中旬

    新聞やWeb等でチーム編成を発表します。

  • 04
    打ち合わせ・制作6月1日〜8月31日

    打ち合わせや制作を行います。その様子は随時SNSなどで配信予定です。

  • 05
    完成&メディア発表9月1日〜9月30日

    新聞・テレビ・雑誌などのメディアで「金沢おいしい工芸」を発信します。

  • 06
    作品販売・使用開始10月1日〜10月31日

    参加企業の店舗で作品を用いた食事メニューや、作品の販売を行います。

  • 07
    金沢文化サミットにてコラボ作品の展示販売11月24日

    石川県政記念しいのき迎賓館で開催される金沢文化サミットで作品を展示販売。
    事業報告会も実施し、作家と企業担当者が本事業の課題、
    展望について話し合うシンポジウムも行います。

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