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JCI Kanazawa SDGs Activity

SDGsとは
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、日本語では「持続可能な開発目標」と記されます。読み方は(エスディージーズ)と発音します。SDGsは国連が2016年から2030年までの15年間で世界が達成するべきゴールを表したもので17の目標と169のターゲットからなります。2015年9月、ニューヨークの国連本部で「国連持続可能な開発サミット」が開催され、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。その中核を成すのがSDGsです。
SDGs過去の取り組み
金沢青年会議所では「まちづくり」「ひとづくり」を通じて「地域」の発展を目指して活動しています。
まちづくりをテーマに、見識が広がり今まで経験したことのない新たなチャレンジを重ねることができています。
金沢JCでは大きく変化しはじめている現代社会の中で、先駆けてSDGs(持続可能な開発目標)に取り組んできました。
金沢会議
世界の青年経済人が金沢に集まり、
グローバルに未来のSDGsについて考える
2016年からスタートし、2020年まで毎年金沢会議を開催しています。世界各国の青年経済人が金沢に集まり、世界の人達とどんな視点で持続可能なまちづくりができるのかを一緒に考えるカンファレンスです。2019年は4回目の開催となります。
SDGsビジネスプログラム
世界の変化をいち早く、持続可能なビジネスのカタチ
SDGsを取り入れた経営は、社会の課題を解決し、自社の成長につながり、地域の発展に貢献することが可能になります。実際に今、世界の投資家は、企業の業績だけではなく、環境や人権などの問題にどれだけ取り組んでいるかを考慮し投資を行うようにスタイルが変わってきています。2018年に金沢青年会議所は、SDGsを企業経営におけるイノベーションの機会と捉えて、経営戦略や経営ビジョンに取り込むためのワークショッププログラムを開催しました。参加した企業がビジネス化できる国際的な課題を把握し、SDGs全体を俯瞰的に理解し、そして専門家からのアドバイスを得ながら、提供する価値と解決策をビジネス企画として創出し、実際に活動に役立てるというものです。広島県で開催された2018国際平和のための世界経済人会議では、当プログラムに参加した15社のうち2社のSDGsビジネスプランが全国予選を勝ち抜き、最優秀賞とSDGsビジネスアワードとして表彰されました。
SDGsユースプログラム
未来を担う学生と一緒に取り組む
高校生を対象にSDGsユース事業に取り組みました。高校生が企業を訪問して企業が抱える事業課題についてSDGsをキーワードにプロジェクトを立ち上げて地域の課題を解決していくプログラムです。学生が取り組みの中でプレゼンテーションの能力を磨き、地球のために何ができるのかを考えながら成長できる人材になることを期待しています。
映画から始めるSDGs
まずはいま起きていることを知ろう
市民の皆様とともにSDGs達成に向けた取組みを推進すべく、映画から始めるSDGsとして、貧困や人権、環境に関わるドキュメンタリー映画の上映会を系11回開催しました。同時に毎回、各分野の専門家をお呼びし、ワークショップやトークセッションも行い、市民の皆様と一緒にSDGsについて向き合いました。
SDGsゲーム
SDGsを体感して知る・学ぶ
カードゲーム「2030SDGs(ニイゼロサンゼロエスディージーズ)」はSDGsの17の目標を達成するために、さまざまな価値観や違う目標を持つ人がいる世界で、我々はどうやってSDGsの壮大なビジョンを実現していくのかを体験するゲームです。2018 JCI ASPAC鹿児島大会の公式ファンクションにて開催されました。 カードゲーム「2030 SDGs」 Produced by 一般社団法人イマココラボ
誰もが心から誇れる金沢をつくろう
この素晴らしい金沢を
未来につなぐために