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「SDGsビジネス普及のための共働検討に関する覚書」調印式

8月30日 公益社団人金沢青年会議所は金沢工業大学において、世界初の「SDGs×ビジネス×地方創生×産官学連携」のアライアンス締結を行いました。

今回締結した団体は下記の4団体です。
◎公益社団法人 金沢青年会議所
◎学校法人 金沢工業大学
◎独立行政法人 国際協力機構 JICA北陸
◎国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット

UN SDGsとは、
国連が定める持続可能な開発目標のことで、地球環境と人々の暮らしを持続的なものとするため、すべての国連加盟国が2016年から2030年までに取り組む全17の目標です。貧困や飢餓といった途上国の課題に加え、気候変動や経済的不平等、イノベーション、持続可能な消費、ジェンダーの平等、海や森の資源保護、安全なまちづくりなど、先進国が直面する課題も組み込まれています。2015年9月に採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で合意されています。

SDGsビジネスとは
民間企業がビジネスを通じてSDGsの達成に貢献することです。SDGsは途上国のみならず先進国を含む全ての国の達成目標であり、日本政府もその達成にコミットしています。SDGsビジネスは、地球規模課題の解決とともに、国内の地方活性化を加速する取り組みとして注目されており、日本国政府も推進を促しています。

UN SDGs 推進に積極的な金沢の各団体が協定を結ぶことで世界をリードする質の高い組織を構築し、今後、各団体が所有する情報や技術、ネットワークなどを生かし、産官学が一丸となってSDGsビジネスの普及に取り組んでいきます。