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金沢市、UNU-IAS OUIK、金沢青年会議所で「金沢SDGs三者共同発表」が行われました。

SDGsいしかわ・かなざわダイアローグ 総括シンポジウム
「地域の未来をSDGsでカタチにしよう」
まずは、金沢市、UNU-IAS OUIK、金沢青年会議所で「金沢SDGs三者共同発表」が行われ、2030年へ向け、本格的に始動しました。

このシンポジウム参加者はSDGsを知っている方が多く参加されました。

「どのようにSDGsを進めていけばよいのか?」

皆で共通の未来のイメージを持って、自然資本とやる気のある人材を最適化マッチングさせ進捗を客観的にモニタリングしていくことが大切です。とOUIK永井氏から冒頭お話がありました。
また、SDGsをきっかけに自治体は何が変わるのか?をテーマにセッションが行われ、SDGs未来創造都市認定を受けている白山市、珠洲市、長野県と金沢市の担当者が登壇し、庁舎内にSDGsをどのようにして浸透させていくのか。という事を中心にセッションし、縦割りをSDGsをきっかけに縦横斜めに連携、連結し、2030年に向かっていく。そして長野県では「SHIP」という民間と行政を繋ぐプラットホームを作る先進的な事例が紹介されました。その中でもSDGsの進捗、指標をどう測るかという事が課題とされていました。

最後に、過去は現在に影響していて、未来も現在が影響している事を理解し2030年に向け、金沢から実践してまいります。

誰もが心から誇れる金沢をつくろう
この素晴らしい金沢を
未来につなぐために