TOP > TOPICS > 蘇州市青年聯合会からのマスク3,000枚を金沢市に寄贈させて頂きました

蘇州市青年聯合会からのマスク3,000枚を金沢市に寄贈させて頂きました

本日4月13日(月)金沢青年会議所より金沢市へマスクを寄贈させて頂きました。
これは金沢青年会議所が2005年より友好締結をしている蘇州市青年聯合会が金沢青年会議所に対して送って頂いた3,000枚のマスクになります。昨今の情勢を鑑み、少しでも金沢市でマスクを必要としている人達に届けられれば、という事で金沢市に寄贈させて頂きました。

金沢青年会議所からは鶴山理事長を含む3名が金沢市役所を訪問し、山野市長にマスクをお渡しさせて頂きました。
山野市長からは、「蘇州市青年聯合会の方とはお会いしたこともあり、全国でもマスクが不足する中、金沢青年会議所と蘇州市青年聯合会の今までの交流で築いた信頼が、今回の件につながったことは大変に喜ばしいことです。本日、金沢市としても緊急事態宣言を発表することとなりましたが、このマスクは大切に使います。」とおしゃっていただけました。

金沢市としては順次高齢者施設など必要としているところに配布していくとのことです。

金沢青年会議所では、北陸大学の武田教授とも連携し、マスクの共同購入プロジェクトを行っています。詳細はこちら(http://www.kanazawa-jc.or.jp/topics/3350/)

一刻も早い新型コロナウイルス感染症の終息を願いつつ、
金沢青年会議所として、少しでも金沢の力になれるよう引き続き活動して参ります。

 

エンパワーメント
それは人を動かす
勇気ある行動