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金沢市が令和2年「SDGs未来都市」「自治体SDGsモデル事業」に選定されました

2020年7月17日(金)に金沢市は内閣府から「SDGs未来都市」と「自治体SDGsモデル事業」として認定されました。私たち金沢青年会議所は、金沢市と国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニットの3者でSDGsの推進に関する協定を結んで以降、SDGs達成に向けた取り組みを行い、2019年3月には「IMAGINE KANZAWA 2030」を発表し、SDGsの推進に努めてまいりました。

今回、市民生活と調和した持続可能な観光振興の実現を目指す取り組みをモデル事業として提案して、「SDGsを追求し、責任ある観光地、観光客のモデル形成は他地域への貢献も期待できる」と評価されました。

今後も金沢青年会議所は、SDGsをより一層推進してまいります。

 

SDGs未来都市とは

SDGsの理念に沿った基本的・総合的取組を推進しようとする都市・地域の中から、特に、経済・社会・環境の三側面における新しい価値創出を通して持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市・地域として選定されるもの。

 

自治体SDGsモデル事業とは

SDGs未来都市の中で、先導的な取組として選定されているもの。地方公共団体によるSDGsの基本的・総合的取組の中でも特に注力的に実施する事業であり、SDGsの理念に沿った統合的取組により、経済・社会・環境の三側面における新しい価値創出を通して持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い先導的な取組であって、多様なステークホルダーとの連携を通し、地域における自律的好循環が見込める事業。

 

「IMAGINE KANAZAWA 2030」の経緯

金沢が環境、社会、経済の3側面において持続可能であるために、金沢市、金沢青年会議所、国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(IAS-OUIK)の3者は、2018年7月13日、金沢の持続可能な開発目標(SDGs)の推進に向けた共同研究に関する協定を締結しました。協定では、SDGsに関する独自の目標設定や行動計画の策定、普及啓発に取り組むことを盛り込み、2019年度に3回の共同研究会を開催しました。
その成果として「金沢SDGs共同宣言」(2019年3月)を行い、金沢SDGsを進めるための「5つの方向性」とプロジェクト名称である「IMAGINE KANZAWA 2030」を発表しました。

 

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