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社会福祉法人希望が丘にマスクを寄贈

7月29日(水)、公益社団法人金沢青年会議所は一般用マスク2500枚を社会福祉法人希望が丘に寄贈させていただきました。

当会議所は毎年秋に、希望が丘で行われる希望祭に参加してきました。しかし、今年度は新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、希望祭が中止となりました。そのような中、当会議所として何かできないかと考え、少しでも職員や入居者の方々が新型コロナウイルス感染症から安心して生活できるようなればとの思いから、マスクを寄贈させていただきました。

寄贈式は、昨年完成した生活介護施設「カッコー」にて執り行われました。当会議所からは鶴山理事長が参加し、希望が丘の里見理事長をはじめ職員、入居者の方々にマスクをお渡しすることができました。

過去を遡ると、当会議所と希望が丘との間には深いつながりがあります。1964年に北國新聞社が取り上げた記事をきっかけに、当会議所と北國新聞社、石川県育成会に加え地域自治体や自衛隊が一丸となり、希望が丘の創設に関わった背景があります。

新型コロナウイルス感染症の再度の拡大が不安視される中ではありますが、一刻も早い終息を願うとともに、これまでの関係を大切に、これからも希望が丘を支援してまいります。

 

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